ホームページの仕組み理解から

はじめてホームページを作ろうと考え、関係Webサイトを検索して見てもそう簡単にはできるものではありません。そこにはHTML(HyperText Markup Language:ホームページ作成の基本となる言語)やスマホ主流となる現代では欠かせないCSS(Cascading Style Sheets:ホームページを装飾する言語)といった壁が立ちはだかっているためではないでしょうか。

さらに、そもそもWebサイトそのものを系統立ててわかっている人もそう多くないので、と言えるのかもしれません。そう考えるとまずは最低限の知識を仕入れたうえで、それから具体的なそれぞれのコーディング(HTMLやCSSで文章を組立てる)を学んでいくことが、一番の早道と言えるのではないでしょうか。

基本的(建物で言えば土台)となるところを実際に手を動かして作成することでしっかりマスターできれば後はその積み重ね。多少分かり始めると、興味あるホームページに出会った時それがどのようにコーディングされているか見るのも楽しくなることでしょう。

ECサイトの多様なサービス

ASP型ECサイトとは、アプリケーションプロバイダの略であるとされ、ECサイトのしくみがサービスとして提供されているようです。ECサイトを開設する他の方法には、モール型とされる複数のショップが連なるようなネット上のショッピングモールへの出店するようなしくみもあるようです。

個人サイトで自社サイトを立ち上げる事業主さんもいらっしゃるようですが、集客のためのSEOやリスティング広告などの広告宣伝費を考えますと、モール型には多くの人びとが自然発生的に集まって来るのが特徴です。どのしくみを使ってもECサイトを開設できますが、まずは自分にあったサービスプランをみつけることが先決となりそうです。