反響の大きいSNS

現代では、スマートフォン抜きにしてホームページ作りは語れないとまで言われています。なかでもSNS(Social networking service)はその利用者数が圧倒的と言っていいでしょう。携帯電話にとってかわるコミュニケーションツールとして、即時性もさることながら、携帯電話が1対1であったのに対し、1対N(複数)という世界レベルの発信とレスポンスを可能としてその広がりは増すばかりです。

そうなると画面作りにはなおさら使いやすさが求められます。ECサイトのような商品売買による収入源が期待できない以上、広告収入が唯一となるため、如何に大勢の人に見てもらえるかというような画面作りが一層求められ、作り手の関心事もそのフォロー数といった閲覧数に向けられてしまいます。その是非はともかくサイトのなかでも特に評価が即跳ね返ってくる厳しいサイトと言えるかもしれません。